November 06, 2005

□□■もみじ狩り

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11月3日の文化の日、芸術の秋を実行~というわけではないのですが、もみぢ狩りに行ってきました。

というか、しずく母と母友人Kさんのお供(もしくは運転手)というのが本当のところですが…。

しずく母は、もともと竹を割ったような、アネゴ肌。
しかし、この友人Kさんは、さらに上行く、男らしい性格の女性。

母との電話も、用件のみで15秒くらいがせいぜい(笑)。
お友達をお家に呼んで、昼食会。というときも、みんなが到着した途端に、お味噌汁が登場し、お食事が終了するとすぐ、帰りのタクシーの手配を始めちゃう。
通販で購入したパンツが、イマイチ…というと、すぐに他の人にあげちゃうし…。

おばさまたちが、たむろして、おしゃべりしたりしてるのが一番キライみたいです。

で、そんなKさんをもみぢ狩りに誘ったら、意外とのってくれたとのことで、私が運転手として借り出されたわけです(^-^;A

車でのんびり1時間半ほどかけて、ちいさな湖に行ってきました。
あいにく、くもり空。
でも、みんながみんな、押し寄せるような名所とまでは行かないところなので、それなりの人出。
渋滞にあうこともなく、到着しました。

残念ながら、赤の色が今ひとつで、かえでは茶色に近い感じだったのですが、ちょこちょこ写真を撮ってみました。
わたしをよく知るみなさまなら、お分かりでしょうが、写真を撮り始めると、全然周りが目に入らなくなる私…。
気づくと、ふたりに置いてかれまくり…(-_-;
見失いまくり…。

寄り道が苦手なお二人なので、ふたりでずんずん進んで行っちゃいました。
そんなふたりを目の端で追いつつも、やっぱり写真撮りたい!
と、なんとか撮りました。

青空だったらなぁ。
ちっちゃな湖で、
ひっそりしてて、
紅葉に囲まれて、
水面に映る影も素敵だったんだけどなぁ。

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August 06, 2005

□□■川花火

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花火を見てきました。
ちょっと遠出のドライブして、川岸で。

暑い、あつい、夏の日。
日差しで体は溶けてしまいそうだったけど、
日が沈む頃には、空気も少しやさしく、おだやかな風も吹いてきました。

対岸で打ち上げられる花火が、水面に映り、空に広がり、
右から左へ、次々、光の帯や花や蝶々のような模様が、開いては消え…。
友人と二人、口をぽかんと開けて、ただ、ただ、眺めていました。

1発、1発、いとおしむように作られた尺玉が、ゆっくり空に大きく咲く。

水上近くと、空に向かってと、両方に次々と、まるで音楽のように開く。

さまざまな花火が、夜空に光っては消えていきました。
とても、すてきな夜でした。

今回、初めて一眼レフで花火を撮ってみました。
どうすればいいのか、わからなくて、試行錯誤。
どんな花火が開くかもわからないし、難しいですね。
とりあえず、いろいろ撮った中で、なんとか見られるものを、
アップしてみました。

みんなに、しあわせを、ちょっとおすそ分け…、
できてるかな?

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April 19, 2005

□□■星野道夫さん

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先日、星野道夫さんの写真展に行ってきました。
星野さんといえば、すぐ浮かぶのは、白くまとか、ゴマフアザラシとかの写真で、テレビのドキュメンタリーで、撮影風景をみたことはあったのですが、意外とじっくり見てみたことがなく、ちょっとドキドキしながら、会場に入りました。

レンズとか、カメラの種類とか、構図とか、アングルとか…、そんな詳しいことは全然わからないですが、すごい迫力がありました。写真を大きく引き伸ばしても、全くムダなところがないというか、写り込んでいるすべてが必要というか。わたしの隙だらけの写真とは、やっぱり全然大違い(笑)。

わたしは、星野さんが、動物をずっと追い続けていると思っていたのですが、実はそれを取り囲む自然すべてが、本当の被写体だったようです。特に意外だったのは、霜が降りた枯葉や木の実の写真。茶色の落ち葉、真っ赤な木の実、縁取るようについている白い針のような霜。自然が芸術みたいに思えた一枚でした。

それから、撮りたいもの(たとえば動物)があったら、近寄るばかりじゃなくて、ずっと引いて、自然の一部として、すみっこにチョコンと配置していたり、群れを全体でとらえたり。そうかと思うと、あくまでもど真ん中で、堂々とその存在を示してみたり。

自分って、写真を撮るとき、ちょっと考えすぎてしまっているのかなぁ、なんか変に。でも、考えなさすぎなのかも。
ほんと難しいですね。

でも、本当にたくさんの写真を一度に見ることができて、そして、ところどころにある星野さんの言葉を読んで、その世界感が少しだけですが、わかったような気がしました。自然の中では、自分という存在は本当にちっぽけで、その中で生きているんだなぁと。くよくよしたって、始まらない、前に進むことが大切ということ。

写真のチカラを、またひとつ知った一日でした。

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August 07, 2004

□□■くもり空とひまわり

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一眼レフを抱えて、ひまわり畑に行ってみました。
まだ、借りてから1ヵ月。
つれて歩くのも2回目です。

仕事をしているうちは、晴れてるし、いいぞぉ~、なんて思っていたのですが、いざ、仕事が終わって、建物の外に出てみると、暑いわりに、空には一枚薄い白いフィルムを貼り付けたみたいな、ちょっと悲しい状態。
青空をバックに、黄色のひまわり。
そんな絵を想像していたのになぁ。

それでも、ひまわり畑に行ってみると、そこはもう満開のひまわりたち。
6ヘクタールの広さに約42万本。
コドモから、おじいちゃん、おばあちゃんまで、たくさん見に来ていました。

今回は、貸してもらった広角レンズと標準ズームレンズの2本を持っていってみたのですが、本当、青空じゃないことを悔やむよう。
だって、広角レンズって、本当に広く、広く、スミからスミまで写るから、もし青空だったら、本当にすてきな景色を切り取れたのに…。

それでも、少しでもいい風景を撮りたくて、あちこち、ウロウロ。
そのとき、あらためて気づいたのは、ひまわりはみんなおんなじ方向を向いているっていうこと(笑)。
小学生の頃、庭で育てたし、わかってはいたけど、42万本が全部同じ方向を向いてるって、本当にすごい。
みんながこっちを向いてて、しかも向こうまでずっとひまわり畑が続く感じ。

それにしても、やっぱり、難しい。
カメラがよくても、写す人のチカラが大きく影響するなぁ。

でも、全体を写してみたり、一輪だけアップで写してみたり、こどもやイヌを入れてみたり…。
とにかく、いろいろ試してみました。(マニュアルはまだ使えなかったけど)

出来上がりの感想は…。
やっぱり黄色の面積が多い写真のほうが、少しはよかったみたいです。
青空じゃないから、空が大きいと白くてつまらない。
そして、誰かといっしょに写っているひまわりがちょっといい感じ。

みんな、うれしそうに、そして楽しそうにひまわりを見ている。
それが、ひまわりにもまして、輝いて見える気がする。
やっぱり、気持ちがいっしょに写るからなのかもしれない。

もっと、もっと、気持ちをうまく写し撮れるようになりますように。

040807_2.jpg こんなふうな、笑顔をいっぱい。

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August 05, 2004

□□■捨て猫ミーちゃん

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今日は、職場のCちゃんとKさんと3人で、落ち着くカフェでお茶。
カフェの中では、静かに時間が流れていました。

お気に入りのカフェには、だいたい自分の感覚に合う本や雑誌が置いてある。
これは、不思議だけど、本当にそう。

今日は、写真家の平間至さんの写真集「よろしく!」を見つけました。
もともと、音楽雑誌(ROCKIN' ON JAPAN)やCDのジャケットでも有名な平間さん。
最近だとTOWER RECORDSの[No Music, No Life]という一連のポスターも彼の作品です。
豊川悦史さんと山崎努さんのサッポロ黒ラベル(ビール)もそうだったんですね。

でも、わたしが始めて平間さんの存在を知ったのは「捨て猫ミーちゃん」という写真集。
平間さんの飼い猫ミーちゃんは、これで一躍有名猫になってしまいました(笑)。
そして、ミーちゃんのWebサイトまでできるくらい。
飼い主だからこそ撮れる、その無防備な表情やしぐさ。
やっぱり、被写体との関係はすごく大事なんだなぁと、改めて思うのでした。

さて、今日のカフェ。
すごく居心地がよかったので、店内の雰囲気をおすそ分け。

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July 31, 2004

□□■プチ鉄道写真家

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鉄道写真、はじめました(笑)。

現在、わが家の床には、線路が縦横無尽にはりめぐらされ、いろいろな建物が建ち、そして、江ノ電や新幹線が同じ線路を走っています…(汗)。
しかも、運転手さんが約2名、床に寝転がって、電車を走らせているわけで、これでは、いったい、どこを歩けばよいやら…。

7歳と4歳のおいっこ1号と2号。
小さくても、鉄道を愛するキモチは海よりも深く(笑)、いろいろとこだわりがあるようです。
線路の敷き方も、いろいろ工夫して、鉄橋やトンネル、駅や踏切をセットして、毎回違ったルートを作り上げています。

おいっこ1号と2号がハマっているのは、プラレール
1956年から、こどもたちに愛され続けている、レールと汽車や電車などのシリーズです。
ふたりの父も実はプラレールにハマった1人でした(笑)。

そんな二人の前で、デジカメで写真を撮ったのが、そもそもの間違い…(笑)。
写したらすぐ画像が見られるのがおもしろいらしく、わたしが二人をシャッターを切ると、バタバタ走ってきては、「見せて~!見せて~!」と左右からのぞき込みます。1枚ごとに、これが繰り返されるから、とにかく、にぎやか。

それうち、なにを思ったか、おいっこ1号が急に、「電車も撮って!」と言い出しました。
彼らは、自分たちよりも、自分たちの大切にしているものを撮って欲しいんですね。

ということで、さっそく二人にならって、わたしも床に寝転がって、電車の目線で撮影開始。
冷静に考えると、かな~りあゃしぃ雰囲気(笑)。
1枚撮ると、二人が確認に来て、また1枚撮ると、また二人が確認に来て…。

そのうち、おいっこ1号が「ぼくも撮りたい~!」と、わたしの恐れていたひと言を…。
(うっ、この間、修理に出したばかりだし、あちこちぶつけたりしないかなぁ…)
でも、何事も経験!意外と几帳面な1号なら、カメラも大切にしてくれるかな、と貸してみることにしました。カメラが床にすりそうになるときは、さすがにドキドキしたけど、彼は彼なりに真剣な表情で写真を撮ってる(笑)。
「電車の顔を撮りたいんだよねぇ~。」
「線路全体も撮れないかなぁ~。」
などと、ブツブツ言いながら、あっちこっち動き回ってました。

う~ん、将来は鉄道マニア、間違いなし。
ディズニーランドのアトラクションでビビリまくり、浮かない顔をする1号くんも、電車を見るとイキイキして、顔色もよくなったらしぃし(笑)。

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July 19, 2004

□□■EOSに挑戦!

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友人Hちゃんに、2台の一眼レフカメラを借りました。
CANONのEOS10とEOS5です。

今まで、カメラは好きでコンパクトカメラ、デジタルコンパクトカメラなどでいろいろ撮っていたのですが、撮れば撮るほど、奥が深い。
う~ん、もっと一点だけをはっきり撮りたい。
風景を雄大に撮りたい。
人のいい表情を切り取りたい。
そう思ったときに、今もっているカメラでは、不満が残る感じだったのです。

でも、メカ音痴のわたしには、ちょっと難しいかなぁとしり込みしてたんですが、まず撮ってみるのが大切、とHちゃんが快く貸してくれたのです。

ということで、今日は友人Rと2人、ダム湖の近くの岸壁を目指して、ドライブしてきました。
しかし、雨。
ポツポツから、だんだん強くなってきて、目的地に着く頃には、車の外に出るのも嫌になるくらい…(涙)。

しかたなく、バッグの中にEOS 5をしっかり入れて、外に出ました。
雨に煙る山々は、霧の向こうにかすみ、カサをさしていても体にあたる雨のしずくにカメラを外に出すこともできません。
結局、近くの茅葺き屋根の古民家で雨やどりをして、そこの軒先から、何枚か撮っただけでした。
残念…。

そのあと、帰り道、牧場の近くを通りかかり、雨がやんだのを見て、ちょっとだけお花を撮影しました。
雨上がり。
緑も濃くて、花の色も鮮やか。
ファインダーから見えた花たちも、まわりのぼけ具合も、よい感じです。

カメラを持ったら、まわりが見えなくなるわたしに、友人Rはかいがいしく世話を焼いてくれてました。
なのに、Rを撮った写真が2枚っきり(笑)。
きれいに撮れてなかったら、わたしの責任なんですよねぇ、カメラがいいんだから。

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June 15, 2004

□□■思い出のしまい方

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今日、家に帰ってみると友人HちゃんからDVDが届いてました。
前にみんなで遊びに行ったとき、ビデオ撮影したものを編集してDVDに焼いてくれたんです。

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