□□■リネンとお裁縫
お友達のCちゃんの個展に行ってきました。
ちくちくと、縫い物をしているCちゃんと、そのCちゃんが「おねぇちゃん」と慕うMさんのふたり展です。
“AS IT IS”と題されたその個展で、日々、自分の気持ちを形にしているふたりの産み出した、かばんやエプロン、子供用のワンピースやスタイなどが、ポツン、ポツンと使い込まれた椅子の上や、クローゼットに置かれていました。
Cちゃんは、主に女の子用のワンピースやベビー用の帽子、スタイを出品。![]()
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Mさんは、選び抜いたリネンを使った、エプロンやバッグ、室内履き、鍋つかみなどを出品してました。
お互いの気持ちいいと感じるものが似ているせいか、作り手は違っても、同じ空間にしっくりなじんでいました。
二人の持ち寄った家具たちも、見事、わたしの好みなんです。
自然な素材を大切に使っているところが、彼女たちの作品のコンセプトと通じている感じ。
今回は、自分のために肩掛けかばんを購入しました。
肩ひものところに、ちょこっと赤い花が刺繍してあって、それがなんとも言えず、かわいぃ。
肩掛けっていうところも、わたしにはうれしぃデザインでした。
それから、こんな感じが絶対好きそう…って思った友人に、リネンの室内履きと鍋つかみを買いました。
ふっくりしたその肌触りが、なんともやさしくって、一目で気に入って…。
とても大変だったとは思うんだけど、ふたりとも、この日を迎えたうれしさで、ほんといい顔をしてました。
次も、楽しみにしてます。