□□■杏仁豆腐は美味。

暑い毎日が続いて、かなり夏バテ気味です(涙)。
こんなときは、カキ氷、ゼリー、すいか…なんて、すっかり水っぽいさっぱりしたものが欲しくなってしまいます。
ということで、先日、お粥専門店に行ったとき、思わず杏仁豆腐を別メニューで注文してみました。
杏仁豆腐というと、子供ごころには、牛乳色したひし形の寒天というイメージだったのですが、中華料理屋さんで本格的な杏仁豆腐をいただいてから、全然違うものを食べてたんだ…ということに気づきました。
この独特の香り。
杏仁…杏の種の硬い殻の中に入っているアーモンドみたいな種の茶色い薄皮を取った白い部分の香りなのだそうです。
前から、アーモンドエッセンスで代用したものも売られていると聞いていたのは、杏仁の香りとアーモンドの香りが似ているからということなのですねぇ。
*ちなみに、アーモンドといっても、普通わたしたちが
食べているのはスウィートアーモンドで、この杏仁の
香りに似ているのは、ビターアーモンドなのだそうです。
そんなわけで、ちょっと杏仁豆腐について、みてみると、やっぱり一生懸命、自分なりに研究したり、作ったりしている人たちがいるんですねぇ。
作り方も、その人によって様々あるみたいですが、わたしのちょっと気になったHPをご紹介します。
1)ああ、麗しの杏仁豆腐
研究熱心なのがうなづける、釣り好きの男性のサイトです。
杏仁豆腐を仲間といっしょに、はたまた自宅で一人でいろいろ
試行錯誤して作った経過を載せてくれています。
失敗の過程もきちんと報告されてて、おもしろいんです。
おいしいものは一夜にしてならず!
2)杏仁豆腐のページ
tanuさんという主婦の方のページです。
クリーミーでおいしかったという、イクスピアリの「ザ ラビットホール」
の味を再現するために、やっぱり試行錯誤して作っていった経過が
順を追って書かれていて、現在のレシピも載っています。
3)杏仁豆腐パラダイス(アンパラ.com)
ハルさんという方の杏仁豆腐総合ページです。
こちらは、市販の杏仁豆腐の食べ比べから、杏仁豆腐がネットで
買えるサイトや、もっと杏仁豆腐を楽しむためのサイトなど、多数の
サイトへのリンクがたくさんあります。
他にも、様々な人が杏仁豆腐のレシピを公開してるんですねぇ。
わたしも、簡単なレシピのものでも作ってみようかなぁ。
ちなみに、auの携帯電話[INFOBAR(インフォバー)]のデザインプロジェクトがすごく気になってました。
実は、このうち2004年4月発売の真っ白のタイプの名前が[ANNIN(アンニン)]っていうんですよね。

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